2018年10月07日

またまた来たよぉ!

おはようございます。


高畠町からやってきたルビーオクヤマです。


めっちゃめっちゃおいしい種ありぶどうです。


アレキサンドリアのコ、ロザリオビアンコは娘たちがほとんど完食!



ときママはお初のルビーオクヤマで安芸クイーンと違うよ!!で大騒ぎ。


赤系ぶどう好きのおかぁはんも満足げでした。


きっとルビーオクヤマも娘たちに完食されそうなイヤな予感です。


高畠町の農家さん、安芸クイーンとロザリオビアンコとルビーオクヤマをごちそうさまでした。


高畠町がぶどうの里だと教えてくれたカルラさんにも感謝です。


ありがとうございました、また来年もよろしくお願いいたします!


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Posted by おとぉはんです。 学校が遠くて通えない娘たちも囲んでのわちゃわちゃ家族日記書いてます。 昭和レトロなお家での家族コメディ、いつでもおじゃましてください! at 07:54│Comments(2)食べたものからからだはできている
この記事へのコメント
赤系ってあまり人気はないとかで
黒は高級感があり
白はマスカット系のが人気で
でも
赤は赤のよさがあるし

赤嶺、甲斐路、甲州、ロザリオ・ロッソ、レッドナイヤガラなどもあるしなー
味や香りや歯応え違いますし
甲斐路は自分は特に好きですな
あとはクイーンニーナも
甲州は今は山梨と庄内でしか栽培されていないかな
11月くらいに収穫とか
貯蔵性がよくて3、4月まで新聞紙にくるんだまま保存できる

山形県の葡萄栽培は
鉱山の技術者を山梨から呼んだ際に
葡萄苗を持ってきて
それを植えて始りました
南陽市は鉱山をあちこち作り
金、銀、銅、錫などを産出
それにより莫大な富を得てましたが
鉱山から流れた水銀やカドミウムや鉛やらが川に流れ出て
田んぼにたまり米を作っても食べれなくなり
田んぼの土を全部入れ替えたり
川底に貯まっていたりし
だから南陽市は豪雨で堤防が決壊しましたよね
二年連続で
あれは川底を掘れなくて
重金属が出てくるから
だから何も出来なくて
あと
ちょうどその時に南陽市は市民会館を作っていて
そこで使う木を南陽市の木を使うということになり
山の木を全て伐採し
そこにあの豪雨で
木を切ったから保水力がないから
当然の結果になり
そういう経緯があります
だから
梅雨時期とかは南陽市は毎回怯えなくてはいけなくなりました
ギネス認定の施設と誇らしげに行ってますが
自慢にもならないんだよなーと
市民や周りの市町村の人は感じてます

で、
話は戻り
鉱山技術とともに葡萄栽培は南陽市に伝わり
さらに葡萄といえばワイン
だからワインの技術も伝わり
山形県は山梨から教わりましたな
そんな感じに
どちらも盆地の気候だし
しかも武田家と上杉家です
葡萄栽培が伝わった南陽市の隣が高畠町なんで
高畠町は
山が赤松だらけなくらい
山の排水性がよく
乾いているので
葡萄栽培に適していて
雨も少なく
だから高畠町は葡萄栽培が盛んになり
デラウェアだけなら日本一の生産です
葡萄松茸ラインという道路もあり
また
洋梨栽培も高畠町が日本で最初の地
果物が盛んで
だからワインやジャムやドレッシングの会社が
特にジャムは6社あるかな
あとは日本で初めて粉ミルクを作った日本製乳や
漬け物や肉の加工とかも盛んで
目立たないけど
なかなかいいものはあります
それに
毎年祭りが増えていて
そういう実行力はあるなと
米も日本一に何度も輝いている方が高畠町にいますし
有機農業や無肥料栽培をしている方も
しかも無肥料栽培の方はササシグレや亀の尾といった
今では食べれない米を栽培していて

そういう取組
いいなと感じてます
Posted by カルラカルラ at 2018年10月07日 09:11
おはようございます。


コメントをありがとうございます。

朝食の後、娘たちはうれしそうにルビーオクヤマを食べれるしあわせを感じていました。


ルビーオクヤマはオリエンタルスターの片親でもありますね。

娘たちはオリエンタルスターよりルビーオクヤマがいい、高畠町産の種ありがね!!と。


安芸クイーンもロザリオビアンコとルビーオクヤマの生産者に会って決めた品種ですし、長女は安芸クイーンの種なしでニガい経験があったのでとってもうれしそうに食べていたのが印象に残っています。


娘たちには赤系ぶどうとロザリオビアンコとルビーオクヤマ、アレキサンドリア(岡山県産)は大人気です。


種だけハズして皮ごと食べてしまいます。


やめられないくらいのおいしさを農家さんから学んだからでしょう…白桃いけだの生産者のように。

植物ホルモンのジベレリンで種なしにしただけで長女はジンマシンになって一時ぶどう嫌いになりました…


ですが、このんだブロガーになったことでカルラさんを知ったことで、おかぁはんは米沢のおじさんを頼って高畠町に行って種あり安芸クイーンに出会ったんです。


長女は種ありなら藤稔や他のぶどうも食べますが、いちばんは高畠町の安芸クイーンと言います。


甘味の中に隠れている酸度は種なしでは作れないから…と。

んだブロガーさんはいろんなおいしいものを教えてくれる宝の人物多くて娘たち喜んでいます。


ありがたいことです。

おとぉはんは藤稔、おかぁはんはアレキサンドリアと赤嶺と甲斐路、娘たちは安芸クイーンとベニバラオーなどの赤系が人気です。
Posted by カルラさま at 2018年10月07日 10:56
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