2017年09月12日

FIP(猫伝染性腹膜炎)にも高濃度ビタミンC点滴を…

おはようございます。


おかぁはんは深夜まで欧州のさる獣医さんが預かっている猫伝染性腹膜炎の猫に高濃度ビタミンC点滴をして1ヶ月の結果通知を送ってきていたので訳するのに一生懸命でした。



食欲の波も小さくなりつつあり、順調だとのこと。


人間にも応用している高濃度ビタミンC点滴ですが自費診療で保険対象外です。

抗がん剤のプラチナ製剤から見れば、副作用のかからない(人によってはでる場合もある)


ものです。小さな小さなことでも必須だと頑張っている獣医さんもいるんです。


山形県内の獣医さん、不治の病で亡くなる犬や猫を増やさないためにも、化学の力に頼らない治療法を手助けしていただけませんか?


ガルダさんの地元にある高畠まほらねこさんのらんちゃんまほちゃん姉妹は猫伝染性腹膜炎で虹の里へわたりました。


いろんな副作用の出ない治療法を目指しているおかぁはんです!




高畠まほらねこさんのらんちゃんです、生きていたなら成猫になっていました…

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Posted by おとぉはんです。 学校が遠くて通えない娘たちも囲んでのわちゃわちゃ家族日記書いてます。 昭和レトロなお家での家族コメディ、いつでもおじゃましてください! at 07:06│Comments(2)心の素養
この記事へのコメント
こんにちは。
まほとらんのことを書いて下さってありがとうございます。
FIPに関してはなぜこんなにも解明されてないんだろうとかと未だに悔しい気持ちでいっぱいです。
アメリカにはFIPワクチン(効果の有無が確実ではない)があるのを聞いているし、
欧州では高濃度のビタミンC点滴という治療方法があり日本よりはずっと進んでいるのですね。
人間の病気でも解明されてない病気はたくさんありますが、
FIPの早期の解明を望むばかりです。
手のうちようがない点ではパルボよりずっと厄介な病気です。
Posted by まほらねこ at 2017年09月17日 13:10
こんにちは。


いつも娘たちがお世話になっております。

日本にも5人の獣医さんが高濃度ビタミンC点滴を使い猫伝染性腹膜炎と向き合っている状態です。


その先生方から様子見の連絡を頂いたりしています。


人も自費診療ですから、猫もそうだと思います。

食べる餌も自力で選べないのが猫ですからいづれの先生も気を配ってほしいと言われています。


らんちゃんやまほちゃんの事がなかったら、おかぁはんも人以外のことには首をつっこまなかったと思います。

結(えん)はまわりに学びをもたらします。


人命を預かるおかぁはんですから、動物も大事だと言うことです…


娘たちも、おかぁはんも送料補助の娘ちゃんもねこママですからね…


日本でたたかう5人の獣医さんにエールですね。


営業でお忙しい中をコメントをいただきましてありがとうございました


おとぉはんより
Posted by まほらねこさま at 2017年09月17日 14:19
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