2016年04月19日

痴呆症が進行していた親も孫と避難

おばんです。



昨夜の赤ちゃんの家族の避難に続いて、避難所で食べ物でもめて被災家屋に戻っていた家族の痴呆症の進行していた親も孫の看護師と他県のホームへ避難させることができました。



聞くところによればまだ氷山の一角です。



寝たきりの親、痴呆症の進行した親、乳児を抱える家族の大変さを何故自治体が学んでくれないのか?わたしには理解できません。



被災家屋に戻して家族ごとしねとでも言いたいのでしょうか?



交通寸断地域を歩いて見ての一部小市民のおもいにも不信感がつのりました。



他県に避難している赤ちゃんの家族はやっと親族とも連絡が取れて病院へ。



不謹慎をお許しください。



赤ちゃん、やっとおしっこが出てオムツがぬれました。


お母さんと同じ過度のストレスとの診断があり、農家さんの下で心と体の回復に努めることになりました。



赤ちゃんは娘の毛布を布団代わりに使って寝ていて、お母さんも安眠できる環境が整いました。



乳児を抱える家族のために被災しなかった多数の農家さんからも協力の申し出をいただいています。


本当に有り難いことです。



こんな報道されない現実があることも忘れないでください。



写真は今朝、娘たちが作ってくれた味噌汁です。



綾部醸造の味噌に翁みそを合わせ、焼き麩を中心に作りました。



帰宅するときは保温鍋がカラになります。



被災地に必要な支援は送りっぱなしにしないこと、県庁に集めないことですね…  続きを読む


Posted by おとぉはんです。 学校が遠くて通えない娘たちも囲んでのわちゃわちゃ家族日記書いてます。 昭和レトロなお家での家族コメディ、いつでもおじゃましてください! at 18:41Comments(0)食べたものからからだはできている

2016年04月19日

県庁には救援物資が入らない、交通寸断で配れない、そして言い訳?

おはようございます。



7時前に出発した妻ですが、自衛隊員や警察から思わぬ話を耳にした。



県庁に入っている支援物資が配られず処分しなければいけない状態のものまで混同していると…



知事が自衛隊に頭を下げて手分けしてもらい予備道路から自治体に運べる用意もあると言うのです。


東日本大震災の教訓は活かされないわ…どうなっているのか


そして政府も法律で一括管理したいようだが不可能でしよ、熊本の現状を見ないまま法案作って手抜き工事するんでしょうか?



無能な政府に無能な県庁および公務員、小さな被災地の職員は全員総出して被災者のために働いているのに…



あまりの落差に妻ア然です  続きを読む


Posted by おとぉはんです。 学校が遠くて通えない娘たちも囲んでのわちゃわちゃ家族日記書いてます。 昭和レトロなお家での家族コメディ、いつでもおじゃましてください! at 08:38Comments(0)食べたものからからだはできている